虫刺され 対処法

image 虫刺されって嫌ですよね!蚊にしてもブヨ・ノミ・ダニ・アブ・ハチにしても、刺されるとかゆみや痛み、場合によっては腫れたりします。今でこそないですが、以前は蚊がマラリアを媒介する、なんていわれていましたし、ハチに刺されて2度目の場合、「アナフィラキシショック」といってショック症状になり、死に至るケースもあるようです。これは、ハチに刺された時にハチ毒が体内に入って起こるアレルギー反応によって起こるといわれ、日本ではハチ毒アレルギーによるアナフィラキシーショックによって毎年30人前後の人が死亡しているんだそうです。実は先日、私の奥さんが洗濯物を取り込んでるときに、洗濯物にハチが留まっていたらしく、間違ってつかんでしまい刺されちゃったんですね!その時奥さんが「私になにかあったら、救急車呼んでよ!」と焦っていました。ハチに刺されたのが2度目だったんですね。今回は大事にはいたらなかったですが・・・。

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虫刺され 対処法

image 私の奥さんがハチに刺された時もそうでしたが、虫に刺されたときにまずする事は、刺された部分を水で洗い流すなどして、清潔にすることです。また、かゆいとつついこすったりかいたりしてしまいますが、傷口から最近が浸入して、とびひや痕になってしまいますので、ここは我慢します。もし、ハチに刺された場合は、針が残っているかもしれないので、患部を洗う前にピンセットで抜いてしまいましょう。
その後は、タオルや氷などで患部を冷やします。これで炎症が抑えられ、かゆみや痛みがやわらぎます。もし虫刺され治療薬があれば、早めに塗ることで炎症も抑えられるそうです。常備薬として、また旅行やプールなどの外出時には持参していた方がいいかもしれませんね。代表的な薬として「ムヒS」「メンターム ベンソールS」などがあります。抗ヒスタミン成分、ステロイド成分など色んな種類・用途がありますから、薬局で薬剤師さんに相談してみてください。私の奥さんのハチ騒動の時は、丁度ステロド成分配合の軟膏があったので塗ったところ、次の日には腫れもおさまり、針の刺さった部分だけ赤くなっていました。

赤ちゃんの虫刺され 対処法

我が家には1歳の娘がいますが、知らないうちに腕とかにポツンと虫刺されになっている時があります。赤ちゃんだと、刺されても痛い!とかかゆい!とかすぐ教えてくれないんですね。そこで赤ちゃんの虫刺されの対処法です。まず予防として、大人も同じですが、寝る時など窓の網戸などしっかり閉めて、虫の侵入を確実に防ぐこと。それでも虫が入ってくることもあるので、寝る時だけでも、蚊取り線香をたく。我が家では、人に刺激の少ない、コンセントに差し込むだけのものを使っています。
あと、赤ちゃんが外出するとき、町中は別として、郊外や海・山・川などに出かける時は、子供用の虫除けスプレーを塗ります。スプレーを塗る時、体に直接かけると目や口に入るのが心配なので、上半身は、体ではなく服に吹きかけます。これでも十分効果がありますよ!

虫刺され 予防法

血液型によって、蚊に刺されやすい人がいるってご存知ですか?ある実験によると、血液型がO型の人が一番刺されやすいんだそうです。またアルコールを摂取した状態だと体内から排出される二酸化炭素の濃度が増え、蚊が寄ってくるとか、汗かきの人が刺されやすいとかあるようです。
虫に刺されないような予防としては、血液型を変えることはできませんから、虫が多い場所では夏場でも長袖や長ズボンを着るとか、虫除けスプレーを塗るとかの対処になります。ハチに刺されない予防としては、ハチは黒い物や動くものに反応することがわかっているので、ハチのいそうな場所で黒っぽい服や、ヒラヒラした服装は避けた方がいいようです。また香水や輝く物にもハチは反応するようです。
家ダニや猫ノミは、原因をまず根絶することが大切なようです。ブヨやアブ・野山のダニに刺されないようにするには、いるような場所に長時間いないようにすることが大切なようです。

虫刺され 対処法